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卒論を先生に置き逃げ提出してやりました!!!

まだ発表があるんでパワポをつくらなきゃだけど、
とりあえず今日、明日はだらだらしよーということで、
録りだめしてた海外ドラマを処理。

やっとこさ、
CS愛;NYのS1を15話まで、
グレイズ穴トミーをS1の5話まで見れた!

CS愛はNYが一番スキvvv
ダニーダニー言いながら見てるんで端から見たらキモかろう。。。
CS愛シリーズは上司と部下の関係が良くて、そこがいいなぁと思う。
お互い信頼し合ってる感じ。
しかし舞網が見進まないのはなんでだろう、、、ホレイショはスキなんだけど他キャラがまだいまいちなじまないからかな?

グレイズは予想外に面白かった!
インターンの話ってなると、日本ドラマだったらまだ大学生?ってなキャストで青春感動ものっぽいノリになる感じだけど、このドラマはそれもあるけどちょっと違う。
普段ドラマ見るならサスペンスかSF派なんで、それ以外はあんまり見ないんだけど、これは見てよかった!
たぶん全体的にしつこくないからかなと。
主役のメレディスのキャラが日本では定番のドジっ子だったり、熱い頑張り屋さんとかでない点も良いと思う。
ところでイジー役の女優さん、ロズウェルでもイザベルでなかった?とか思ってたら、グレイズではイザベルでなくイゾベルでした。。。なぜかなんとなく悔しぃ。


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2009.02.12 / Top↑
メリンダ・ゴードン役のジェニファーラブ・ヒューイットがめちゃくちゃ可愛いv
華奢なんだけどスタイルも抜群。
でもたまにすんごい変な顔というか崩れた顔をする気がするのはあたしだけ?

ストーリーは、死者と会話ができる特別な力を持つ主役のメリンダが、死者(ゴースト)からの生前愛する人たちに伝え切れなかったメッセージを伝え、さまよえる魂を安らかに天国へと導くというものです。全体的には続きものでも一応一話ごとに解決までメリンダが導き、次に続くことなくまとまっています。ディズニー系海外ドラマらしく感動路線で、一見ホラーかと思われるタイトルでもほんわかしたドラマです。若干ミディアムと筋がかぶっていますが、ミディアムの方が話が重く犯罪関係なのに対して、ゴーストは普通の人の霊で日常的な話が多いようです。あまりに死者が普通の人すぎるのには違和感を感じますが、重たいドラマは苦手だったり、ディズニー系海外ドラマ(アグリー・ベティとかデスパ妻とか)が好きって人にはオススメかもしれません。ちなみにあたしはもっと深い設定と重たさがある方が好きです。


#1 「つむがれゆく命」

 脱獄のマイケル・スコフィールド役であるウェイントワース・ミラーが死んで行方不明になった兵士役で出演。あたしはこの人を脱獄とこれ以外で、バフィーのちょい役で見たことがあります。でもバフィーに出てたの結構前なのにあんまり変わってないってか、老けねえなーと思います。まああの髪型が変わってないというのも大きいかも。
 第一話ということで説明的な話も交えつつ、メリンダは無事兵士の息子にメッセージを伝え、兵士を成仏させる(来世へ旅立たせる)ことに成功。はじめは自分が霊を見ることができるというメリンダのことを息子は信じませんでしたが、本人に聞かなければ知りえなかった情報を彼女が知っていたので信じるようになります。その後無事遺体も見つかり埋葬され、兵士は孫の姿を見ることが出来未練がなくなったとのことで本人しか見えない光の中に消えていきます。ずいぶん最後はあっさりした終わり方だなと思ったけど、始めのツカミとしてはきれいにまとまっていて良かったです。
 ただこの人自分の死を死んで当たり前の最後だったとしても、やけにあっさり受け入れすぎです。感動ものなのでそこにしつこく食い下がりホラー現象をおこすようなキャラはこの先出てくる気はしませんが、そこはもうすこし死について苦悩するような感じもほしかったです。


#2 「交錯する思い」
 
 踏み切り事故で亡くなったケニーという子供のお話。この子は自分が死んだことに気づいていないというこういう幽霊ものにありがちな設定でしたが、あたしはこういう設定はやるせなくてイラッてします
 メリンダがこの子の問題を抱えているときに夫であるジムの母親がやってくるのですが、この母親役若すぎだと思います。ジムはメリンダが霊を見えて彼らの手助けをしていることを知っていますが、母親には今のところ秘密にしているので、メリンダとジムは必死で隠そうと無駄にわたわたします。コメディー色の強いディズニー系海外ドラマにありがちなオーバーリアクション。デスパ妻などでもよくこのような無駄に大げさなリアクションシーンが見られます。
 ケニーの両親はまだ子供の死を受け入れられない上に問題を抱えているようで、訪ねてきたメリンダを追い返します。一話でも自分が霊を見ることができるというメリンダは詐欺師よばわりをされますが、小さいころから信じてもらえない苦悩などがあったと思うので、こうも毎回ストレートに伝えようとするところがちょっと浅いかなと思います。
 ケニーは自分が死んだことを知り逃げ出してしまいますが、自分が死んだことより自分の死で両親を悲しませていることを両親に謝ります。母親はケニーの気配を感じメリンダを呼び出してこのことを伝えますが、父親は気づかず事故原因となった車を売りつけた男を殺しに向かってしまいます。父親の元に駆けつけたメリンダ、ケニー、ジムにより大事にはいたらず、父親はケニーの言葉を伝えられ泣き崩れます。この人は納得できたか微妙にあやしいです。
 その後メリンダにケニーと別れを告げて来世へ行かしてあげようといわれる母親ですが、彼女はそれを嫌がります。しかしケニーからの言葉に素直に返答することにより、愛が伝わったためケニーは安心して旅立っていきました。
 まだ二話目ではっきりとは言い切れませんがこのドラマやたらと最後が綺麗に終わります。後味悪い結末はありえなく、ザ・感動ものって感じがします。この調子で毎回綺麗すぎると途中で見なくなりそうです。


ちなみに冒頭のメリンダのあらすじ解説がデッドゾーンの冒頭に似ていると感じました。なぜそこだけSFっぽくしたんでしょうか…。
2008.10.17 / Top↑
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